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by dectoocth3

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非武装中立国の末路

数多くの英霊が、食糞土人のエベンキ族の敷地内への侵入を防いでくれました。
国家転覆罪で逮捕するなり、玄界灘に沈めるなり、断固たる対応をして欲しいです。

敗戦の日に、かつて2度の非武装中立を実行した、ルクセンブルグの末路を見てみたら勉強になると思う。
世界中には、軍隊をもたない国は結構たくさんある。
なぜ軍隊をもたないのか、その理由別はおもしろい。

①周辺国が大国過ぎて、対抗できないから
 フランスとスペインの閒のアンドラ公国
 米国の命脈であるパナマ運河を持つ、パナマ

②周辺国が侵略しても、何の旨みもないから、侵略されない
 イタリアの中にある、実質、イチ都市であるサンマリノ

その中で興味を惹かれたのは、ルクセンブルグという国。
第一次世界大戦前から非武装中立を掲げて実行していたが、第一次世界大戦と第二次世界大戦と、2度も国土の全てをドイツに蹂躙されて、国民の全員が辛酸を舐めてきた。そして現在のルクセンブルグは、NATO軍の発足を各国に呼びかけるほどの、軍事国である。非武装だから侵略されないというのは、大ウソであることを、身をもって知っている国だ。
ついでにいうと、非武装のアイスランドも、第二次大戦ではあっさりとイギリスに占領されており、枢軸国だから、連合国だからというものではない。

我が日本国においても、ポツダム宣言を受け入れて、国として戦う意思を失ったとき、北方領土と外地領土を奪われた。(ポツダム宣言の受諾においては、武装解除はするけど、朝鮮と満州、台湾などの外地領土の所属は、日本国のままなのでな。)

そして戦後も、自衛隊という自国の力を持つ前に、竹島を食糞土人に奪われてしまった。自国の利益にならなければ動かない米国の態度は、ある意味、当然ではあるが。

だからこそ、自国の平和を守るのであれば、非武装中立なんかはありえない。
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by dectoocth3 | 2001-08-08 21:59